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お彼岸の墓参りはいつ行けばいいの?時間帯や服装、持ち物について徹底解説!

 

お彼岸の墓参りはいつ行けば良いか?

お彼岸は、春分の日と秋分の日をそれぞれ中日とした前後3日間を合わせた合計7日間です。
この期間中、お墓参りにいつ行けばよいかと迷う方も多いかと思いますが、特にこれと言ったルールや決まりごとはありません。
一般的には中日に行くことが多いようです。

 

時間はいつ頃からいつまでに行けば良いか?

お寺が閉まるギリギリの時間に行くのは迷惑になりますし、ゆっくりとご先祖様にご挨拶をする時間も持てません。
できるだけ午前中には到着するようにして、夕方早い時間までにはお参りを済ませるようにしましょう。

 

どんな服装で行けば良いか?

お彼岸のお墓参りやお寺でのお参りには普段着で行って構いません。
ただし、ミニスカートや短パンなど丈の短いボトムス、履物ではサンダルやクロックスは避けましょう。
色もあまり派手すぎないように気をつけます。

 

 

親族が集まってお墓参りに行くようなときは、略式の礼服スタイルで派手にならないように心がけます。
もし礼服がなければ黒や落ち着いた色合いの洋服でも構いません。
法事の場合には礼服で参列となりますので注意してください。

 

お墓参りにはどんなものを用意すれば良いか?

一般的には以下のようなものを用意します。

  • 線香、ろうそく
  • ライターやマッチ
  • お供えの品やお菓子
  • お花
  • 数珠

 

法要がある場合は「お布施」も用意しておきます。

 

お菓子にはおはぎ(お萩)やぼたもち(牡丹餅)、お花は樒(しきみ)や季節の花を用意するのが習わしですが、現代ではお供えを持って行く場所によって持参する品物も変えた方が良いこともあり、「こうでなくてはいけない」という決まりごとは減ってきています。

 

お参りした後は、お花以外のお供えものは持ち帰り、ご先祖様と分かち合っていただくことで供養をしましょう。

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